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2008.10.07 | |
deginとlow costを兼ね備えた設計を目指し日々勉強をさせてもらっているまだ若葉の設計事務所です。群馬の中心部を中心に勉強させていただいてます。
先日、地鎮祭を無事行ない、これから工事がスタートします。
土地の神様に土地の利用の承諾を得る儀式だそうですが、近年は安全祈願の意味合いで行なわれることが多いそうです。
下の写真は、地鎮祭の儀式の一つ、地鎮の儀で使われる盛砂。
これを施主と施工者(設計者)でカマ、クワ、スキで行なう。
いかにも農耕民族の日本人の儀式だなと思ってみています。
機会があったら儀式のルーツを考えながら行なうのも面白いかも知れませんよ。
2008.07.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 現場から…

雨の中、久々に現場に行ってきました。
まだまだ、知らないことも多いので現場に行って見ると勉強になること等が多くありますね。
今日行った現場で最近見ない上棟式に使う飾り?がありました。
そこで、ちょっと思い出した事が、子供の時に近所の家の上棟式でお餅など撒いていてお菓子を拾い集めていたことです。
今回は、そこまでしたのか分かりませんが、このような習慣を行なわないことは時代の流れかもしれません。が寂しい事でもあるなと思います。
住宅では、難しいところもあると思うのですが、一生に何度もあるわけではないのでいかがでしょうか?
せめて細々とでも、形式だけでも残っていって欲しいものです。
2008.05.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 現場から…
山王接骨院様の庇の増設工事が終わりました。
ベランダの屋根素材は、写真を見ての通りの透明な素材で、ベランダに以前と変わらずに光が降り注ぐようにできました。
もう少しで、春…ベランダで日向ぼっこなど気持ちいかも知れませんね。
くつろぎながら読書や昼寝とか…
今年の冬は、寒かったので春が待ち遠しいです。
あと、もう少し頑張ってのりきりましょう。
2008.02.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 現場から…
気晴らしに行ってきなといわれて久しぶりに設計を行った現場を覗いてきました。
この家は、平屋の和風住宅ですので今まで自分が見てきた家と違うところも。
足場にのぼりあまり近くで見ることのない軒裏を覗き込んで見えた、造作された軒裏と瓦との落ち着いた色合いと空とのコントラスト。
特別にデザインされた分けてもなく、伝統的な軒裏と瓦屋根…
当たり前過ぎて目に入ってこないかも知れませんが、見る視点を変えると意識も変わって見えるのかなと思いました。
新しい発見は、あればあるほど面白いものです。
2008.02.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 現場から…
久しぶりの更新になりました。遅くなり申し訳ありません。
で…今回の写真は、前回ご紹介した螺旋階段の家です。
小屋組みができ螺旋階段は、外からはちょっと見えなくなってきています。
その代わりに今は屋根が目立って見えますね!
この中央の屋根の下には、ロフトが配置されているのでこのようなせりだしているような屋根になっています。
また、その下に螺旋階段があるんですけどね。
2007.10.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 現場から…
Author:ki
O2 PLANという設計事務所に今年からお世話になっている新米建築士(見習い?)です。日々の仕事を中心に建築・デザイン・群馬をキーワードにフィールドワークをしていきたいと思っています。
皆さんも何か面白いことがありましたらお教えください。